おひとりさまが多いカフェの喫煙席はとても静か

予定の何もない土日の午後なんかはよくカフェに行って時間を潰すのですが、私のよく行くカフェは普段から禁煙席よりも喫煙席の方が空いています。
私はあまりタバコの煙を気にしないので、混んでいるときには「喫煙席で」とお願いして席に通してもらうことが多いです。
タバコのにおいを一切受け付けない人にとっては辛いのでしょうが、わざわざ席を待つ時間ももったいないと思ってしまうのです。
喫煙席だと服が少しタバコ臭くなってしまいますが、それを覚悟でいけばさして問題ではないと思っています。
それにしても、喫煙席というのはすごく静かなんですよね。
一人できているお客さんが多かったり、パソコンで作業をしている人が多いので、まるで図書館のような静けさだったりします。
そういう私も一人で利用することが多いのですが、隣の席がうるさいということもないので過ごしやすいと感じたりします。
しかし、喫煙席ががらがらなのに禁煙席では席を待つ人が列になっているというのも、なかなか考えさせられる現象ではあります。
世の中では、それほどまでに嫌煙の人が増えているのかもしれないなと思ってしまいます。