伊調選手のパワハラ問題で文春砲が炸裂の予感

オリンピック4連覇、国民栄誉賞の伊調選手へのパワハラ問題がかなり胡散臭くなってきました。告発状が出されたことは事実でしょうが、それを報道しているのが週刊文春でした。とかく文春砲とも呼ばれ、スクープを連発している週刊文春ですが、とかくその方法や姿勢には批判も付きまといます。果たしてこの告発状の内容が事実だとしても文春が報道するとかなり胡散臭く感じてしまうのは私だけでしょうか。問題としては重大な問題であり、本当にパワハラがあったとすれば勇気ある告発ということになるのですが、そうであるならば週刊文春の取材などは受けない方がかなり印象もいいのではないかと思います。取材を受けて栄氏側をより窮地に追い込みたいという思惑もあるのかもしれません。そういった意向もわからなくはありませんが、果たしてそれでレスリング界自体に良い影響があるのか疑問です。伊調選手はたしかに素晴らしい選手ではありますが、その他にも有望な選手がレスリング界には数多くいます。指導者や幹部の事よりも選手たちの今後を考えて進めてもらいたいと思います。