就職活動をしていた友人から、面接の予定ができたと嬉しい報告を受ける

今日は、仕事を探していた友人がやっと面接してもらえることになったと、嬉しい報告がありました。
その彼は、海外でずっと生活をしていて、その国では待遇の良い仕事を続けていましたが、ビザの関係で、母国に帰ってから就職活動を続けていました。
母国の就職活動であれば、海外での就職活動とは違って、容易に仕事が見つけられるだろうと、彼も私も高をくくっていて、仕事が見つかるまでは人生の休暇と思って過ごせばいいんだと思っていました。
ですが、予想は外れ、1ヶ月以上も仕事が見つからないまま時間が過ぎていきました。そして、だんだんと彼は焦りだし、話していても、ふと表情が暗くなる時がありました。明るく振舞おうとしても、仕事が見つかっていないことで落ち込んでいる様子が分かり、私も彼のことを考えると心配でなりませんでした。
そんな経緯があったため、今回の面接の報告には、彼と同じくらい私も嬉しい気持ちになりました。まだ、面接に合格するかは分かりませんが、人柄も良く、今まで全うに仕事をしてきた彼なら、きっと面接にも通過すると信じています。